おせち料理を通販で買うのは間違っている?

おせちは苦手!さつまいもはしみなどにいいので栗きんとんは食べよう!

 

1年のはじまりに食べるのがおせち料理ですが、意外と苦手という
人も少なくありません。

 

おせち料理は味も少し濃いめですし、豆類や魚類が多いので
若い人は食べないかもしれませんね。

 

 

しかし、おせち料理は縁起のいい食べ物なので、できるだけ食べたほうが
いいと思います。

 

 

おせち料理には、それぞれに意味があるんですよ!

 

 

「伊達巻」
甘いフワッとした玉子焼きですが、むかしは大切な文書などを巻いていたので
おせち料理も巻いたものが多いようです。

 

「栗きんとん」
栗とさつまいもが使われていますが、この色合いが金色のようなので、
宝物に例えて、新しい1年が豊かになるようにという願われています。

 

「数の子」
にしんの卵ですが、子孫繁栄などを願うお正月らしい食べ物ですよね。

 

「エビ」
エビには、ヒゲがあって丸く曲がっているので、長生きを願う食べ物です。

 

 

 

おせち料理はたくさんの種類の食べものが入っています。

 

栗きんとんはさつまいもと栗の組み合わせなので、甘いお菓子のように
食べることができますよね。

 

これなら、おせち料理が苦手な人でもおやつ感覚で食べれると思います。

 

 

また、使われているさつまいもは便秘やしみなどに効果がありますが、
ビタミンCやカルシウムもたくさん含まれているんですよ。

 

おせちは嫌いだけど、甘い栗きんとんは好き!

 

縁起かつぎではないけれど、元旦におせち料理を食べると
その一年が良い年になるようで、おせち料理を食べていると思います。

 

しかし、おせち料理を食べない人が増えているようですが、
おせち料理は縁起だけではなく、一年のはじまりに食べることで
気分も引き締まると思います。

 

また今年も頑張ろうという気持ちになりますよね!

 

 

 

そして、おせち料理にはいろんなものが入っています。
数の子や黒豆・ゴマメなどですが、どれも若い人や子供が好んで
食べるかんじではないですよね。

 

おせち料理では、甘くてふわっとしたカステラのような伊達巻や
甘い栗きんとんが好まれると思います。

 

 

「伊達巻」は卵に白身魚のスリ身などを入れて、甘く味付けしています。

 

「栗きんとん」は甘く煮たさつまいもを潰して栗の甘露煮と混ぜています。

 

 

 

 

おせち料理は、ほとんどが野菜や魚の料理なので食べにくいかもしれません。
子供や若い人が家族にいるなら、少し調理方法を変えてもいいですね。

 

 

たとえば、エビを塩焼きにしているならエビチリやケチャップ味にしてみる
工夫をすれば、喜んで食べてくれるでしょう。

 

また、栗きんとんもさつまいもを使わずに、いんげんまめを甘く煮て
栗の寒露煮と混ぜれば色も鮮やかです。